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お試し期間で間違わないために

結婚のゴールにたどり着ける同棲カップルの特徴3つ

同棲を、ただ一緒にいられる時間の長さや経済的な有利さなどで始めるカップルもいれば、真剣に結婚への足掛かりとして考える人もいます。どんな形の同棲であっても、「結婚」が一つのゴールの形であるのは同じ。ただ、同棲したカップルが必ず結婚のゴールに到達できるわけではありません。どんな同棲生活を送るカップルが結婚できるのか、その特徴を3つご紹介します。

1. 記念日やイベントを大事にするカップル

同棲カップルが結婚を決意するには、結婚したら楽しいことや嬉しいことがあると思えることが必須です。そのために必要なのが、普通の恋愛中のカップルが楽しみにするはずの、クリスマスやバレンタインなどのイベント、お互いの誕生日などの記念日を祝い合うという習慣です。同棲するようになって、二人が一緒にいる時間が長くなり、それが当たり前になってくると、わざわざイベントのためにプレゼントを用意したり、記念日にサプライズを計画したりする必要を感じなくなってくることもあります。こうなると、生活にも恋愛にもメリハリがなくなってしまい、倦怠期の夫婦のような状態に近いと言ってもいいくらい。これでは、二人とも結婚に夢や希望を持てなくなってしまいます。ご注意を。

2. デートをするカップル

一緒に住んでいるんだし、一緒に眠るんだから、わざわざ外に映画を観に行ったり食事に行ったりする必要はない? いいえ、外でデートをすることで周囲から「カップル」として見られ扱われることが、同棲していることで安心して落ち着いてしまい、その先にあるはずの結婚について考える機会をなくしているカップルにとっての刺激になります。店員などから「仲のいいカップルですね」、友人から「結婚しないの?」などと言われることが、同棲の次のステップについて考えるきっかけになるのです。

3. おしゃべりをするカップル

「今日何時に帰る?」「何食べたい?」といった日常生活に必要不可欠な会話だけではなく、「今日、上司に叱られたの、聞いてよ」とか「今度の週末に、久しぶりにテニスしにいこう」といった、生活そのものにも相手にも直接関係がない話などをネタに、ただのおしゃべりができるカップルは、お互いの考えや気持ちを伝え合い、聞き合うという習慣ができているので、会話の中で「結婚」についての話題も出るチャンスが多くなり、自然な形で将来についての話し合いができるという強みがあります。


「同棲」という特別感や二人の距離の近さに甘えてぼんやり過ごしていると、いつの間にか恋愛中の同棲からただの同居へとランクダウンしてしまいます。もちろん、一緒に住めればいい、一緒にいられさえすればいい、結婚という形式にこだわらないというカップルもいるかもしれません。でもあなたが、いつかはきちんと結婚したいと考えているなら、同棲中も二人がごく普通の恋人がするだろう「恋愛」を続け、会話の中に結婚という言葉が出たり、将来について考えたりする機会を減らさない努力が必要です。

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