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それは禁句!

男の子がデートで彼女に言われて傷つく5つのワード

壊れやすく繊細なのは女子の心だけではありません。壊れやすいことも繊細であることもなんとか隠そうとしている男性の心こそ、実はとってももろく傷つきやすいのです。男性は同じ男性からの言葉にはそれほど動じませんが、異性である女子からの言葉にはとても敏感です。そう、あなたの些細な言葉が彼を傷つけてしまうかもしれないのです。

1. 「~よりマシ」

女子としては、マシという言葉を「いい」という意味で使っているつもりでも、言われた男性は「良くも悪くもない? どっちかというと悪い?」と受け取ることが多いようです。特に、ほかの人と比較した「~くんよりマシ」といった表現は絶対にNGです。

2. 「子どもっぽい」

彼の中の少年ぽいところがかわいく思えての発言だとしても、「子どもっぽいところがあるのね」なんて口にすると、彼を傷つけてしまうかもしれません。男性は永遠に子ども心を持ち続けているともいいます。でも、本人たちは十分に大人なつもり。だから子どもっぽさを指摘されると、「え、オレまだ子ども?」とショックを受けてしまうのです。

3. 「つまんない」

「つまらない」の対象が彼自身ではなく、一緒にみた映画だったとしても、「あ~、つまんない」という発言を男性に向ってするのは避けましょう。これはほとんど彼の人格を否定したのも同然。「俺ってつまんない男なのか?」という疑問が彼の頭の中をぐるぐるし始めてしまいます。

4. 「~したかったのに」

予定していたレストランの予約が取れていなかった時、それが彼のミスではなく店側のミスであったとしても、彼は十分に責任を感じているはず。そんな時に「あ~あ、ここで食べたかったのに~」と口を滑らせると、彼は「まずった!」と落ち込んでしまいます。予定通りにいかないことを不満に思ってそれを口に出すと、相手は責められていうと感じることもあると知っておきましょう。

5. 「疲れた」

これも使い方が難しい言葉です。カラオケで歌いまくり、ボーリングで盛り上がれば、確かに疲れます。思わず「疲れたね~」と口に出したくなるもの。でも、「疲れ=つまらない・退屈・不満」といった構図を頭に浮かべて傷つく男性もいます。楽しい疲れなのか、そうではない疲れなのかは、「疲れた」の一言からでは分からないことも多いので、これも口にしないのがベターでしょう。


何気ない一言で、彼を知らぬ間に傷つけてしまっているとしたら? そして、彼は傷ついたことを隠してしまったら? このデート、二人の気持ちはすっかりすれ違っています。普段何気なく使っているこれらのワードが恋人を傷つける可能性があることを、女子はきちんと知っておくべきですね。

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