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あなたの恋はまだ平気?

恋愛賞味期限を「グっと」伸ばす3つのコツ

自分の恋がいつも短命だと嘆いているあなたも、大好きな人と両想いになれて幸せ満喫中のあなたも、腐れ縁のように長い付き合いの恋人がいるあなたも、すでに結婚しているあなたも、手に入れた恋を美味しいままで長持ちさせたいと思いませんか?

一生にたった一つだけの長い恋をする人もいれば、多くの短い恋をする人もいます。もし、大好きな人との恋愛の賞味期限を長くすることができるとすれば、それは、恋人関係が長く続き、結婚にも結び付く可能性が高まるということ。さらに、結婚してもラブラブでいられるということでもあります。恋愛のドキドキやワクワクが続く恋愛賞味期限をググっと2倍にも10倍にも伸ばす3つのコツをご紹介します。

1.お一人様の時間を大切に

恋をすれば四六時中一緒にいたいし、一緒にいられない時間の恋人の行動も気になって仕方がないものです。でも、相手のすべてを手に入れようと思うと束縛や干渉につながって、二人の関係がギスギスしてしまいます。自分一人で過ごす時間を楽しむ工夫をすることと、恋人が一人で過ごす時間を尊重すること。これが、お互いの恋心をいつまでもフレッシュに保つヒケツです。

2.イエス・ノーはきっちりと

「ホントはイヤだけど、嫌われたくないから……」とノーのかわりにイエスと言っていると、言えない言葉が胸にたまって苦しくなってきます。また、相手に合わせて好きなものを好きと言えないのも同じ。こんな我慢をためると恋愛が不味くなってしまいます。イエス・ノーはきっちりと、でも相手が納得できる理由をつけて、優しい笑顔と一緒に伝えれば、どちらにとってもストレスにならず、信頼関係も築けて、恋の長持ちにつながります。

3.飴とムチを使い分ける

甘える方が好きな女子でも、時にはカレを甘やかしてあげましょう。カノジョのためなら何でもしてあげたいカレでも、時には厳しく叱ってあげましょう。いつも優しい、いつも厳しいのは性格ですが、それを相手や場面に合わせて使い分けられるのは、相手のことを真剣に考えているからこそ。飴とムチを使い分けられるカップルはお互いをよく理解しあっているので、恋に障害が現れても乗り越えられます。


いかがでしょうか?たとえ「難しそうだな」と感じたとしても、「本当に効果あるの?」と疑問に感じたとしても、ちょっと試してみてください。恋人とずっと一緒にいたいという恋心があなたを励ましてくれるはずです。そして、あなたが変化することで恋人も変化して、二人の関係はもっと深まっていきます。この3つを上手に恋愛に組み込んで、恋愛をいつまでも甘く美味しく味わいましょう。

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