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男女の相性の良さは何が秘訣?

長続きする理想のカップル像を探る

付き合い始めても相手の性格や言動についていけず、別れてしまうケースってよくあるのではないでしょうか。最初はお互い恋に熱くなりいいムードではあるものの、一緒にいる時間が長くなるとどこか歩調が合わなくなったりして、気持ちが色褪せていくという……。こうしてみると相性というものがいかに大事であるかがわかります。恋愛の先にある男女の深い関係。結婚というものを見据えると、何が二人の良好な関係を維持させていくのか気になるところです。

「この恋愛を永久の愛に、絶対に実りあるものにさせたい」そう思うからにはまず相手の人との相性が良いかどうかを見極める必要があります。相性のよさを探るうえで、ある程度のポイントを抑えておくと本当の意味での恋愛の成就が見込めるでしょう。あらかじめ自分にはどんな人が向いているのか、的を絞っておくと相性が悪くて別れるという無駄な時間の繰り返しがなくなります。恋愛における過去の失敗例も踏まえつつ、相性が良いとされる相手のタイプを考えていきたいものです。ここでは一般的な男女の相性の良さはどんな部分で見られるのか、ご紹介します。

お互いの性格を補い合える関係

自分にないものを相手が持っていればそれが魅力となり、長期に渡って惹きつけられることになるでしょう。例えば女性のあなたが引っ込み思案タイプで初対面の人との関係を築くのが苦手だったりした場合、彼氏がぐいぐい行って溶け込む雰囲気にさせてくれると助かるでしょう。デートのときでも気軽に人に聞ける人であれば頼もしいです。男性側としても自分についてきてくれる女性はいたわり甲斐があるというものです。「やっぱり男性に支えられたい」。そう思う女性は引っ張っていくタイプの男性との相性が良いようです。ほかにも世話焼きタイプの女性はちょっと抜けた感じの男性とのバランスが良いなど、補い合う形で関係を築くことは男女の相性に好影響をもたらす傾向があります。

お金に対する考え方が近い

一緒にいればお金を使う機会が多くなります。付き合いとわかっていても毎回使う金額が高くなると、負担に感じてくる部分が出てきます。それが夫婦生活となってくるとなおさらでしょう。お互い後先考えず今を楽しみたいという性格なら、後悔はないかもしれませんが一方が浪費家であったりストイックな節約家であったりすると、お金の使い方にストレスが生じてきます。相手がどんな経済感覚を持ち、あなたがそれに振り回されることがないかを付き合う前に見極めたいところです。

育った環境が似ている

結婚して夫婦関係を築いていくとなると、どうしても自分が育った家庭環境をベースにしていくのでそこが似ているとうまくいく傾向にあります。共働き家庭で育った同士なら家事も分担するのが当たり前だったりします。親が苦労してでも教育にお金をかけてくれた経験を夫婦が持っていれば、自分の子どもの教育にお金を費やすことが苦にならないはずです。どこかで自分と相手の家庭環境に通じるところがあれば安心できるもので、お互いの家族との関係もうまくいくでしょう。兄弟が多い家族の長男長女同士など、家族のなかでの立ち位置に共通認識があり家族観が近いものがあるはずです。

絶対に無理というマイナス面がないこと

これは相手に求める前提条件とも言えますが、相手にどうして許容できないマイナス面がないことが交際相に最低限求められます。そこに目をつぶったつもりでほかの魅力で引き寄せられても長く関係が続くとどうしても気になってしまいます。例えば男性がお金にだらしないとか、気が荒い性格ですぐに手を出すなど、エスカレートする可能性があります。一緒に過ごしていくうえでリスクになる要素があれば、それを改善していくこともストレスになり苦労が多くなることが予想できます。二人でいることの居心地の良さは恋愛・夫婦関係にも大切で、それを維持するには相手のマイナス面のなさを確認する必要があります。


相性と一言で言ってもすぐにわかるものでもないし、何が基準となるのかは人それぞれでしょう。ここは譲れないとか、共感し合える部分があると関係も維持しやすくなるのではないでしょうか。お互いを思いやり、尊重し合える空気を保てれば、時間がたっても良好な関係が続くはずです。恋愛の相性は占いでも知ることができます。占いサイトで自分と相手の情報を打ち込み、自分との相性を見るものです。ほかにも直接占い師さんに聞くこともできます。迷ったら占いに頼るというのも手です。人生に一度きりの結婚を悔いのないようにするために今の恋愛のあり方が大切です。本当に自分と相性の良い人を見つけるために、どんなポイントが重要か自分なりに掘り下げてみてはいかがでしょうか。

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