• 謝り方
後々まで引きずらない

「ごめん…」これなら許される謝り方3選

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「ごめんで済めば、警察はいらない」。なんて言葉もありますが、ごめんと謝ってもそう簡単には許してもらえないことも、確かにあります。約束や記念日を忘れた、恋人の大事なものをバカにしてしまった、壊してしまった、ちょっとした浮気心がムラムラなどなど、「ごめん」くらいじゃすみそうにない時には、こうして謝ればきっと許してもらえます。

1. 無言の30秒と「ごめん」

謝る時に、アレコレと言い訳をくっつけるのは逆効果以外のなにものでもありません。反省の気持ちを見せるには、まず「シュン」とした態度を示すことが大事です。それを一番うまくアピールできるのが無言。唇をかみしめて足元や手元を見下ろして最低でも30秒は無言で反省しましょう。その後で目を上げてまっすぐ相手を見て「ごめん」。これで「ごめん」の価値は倍以上にアップします。

2. 涙目か涙ポロリの「ごめん」

涙は使い方次第では、プラスにもマイナスにもなるアイテムです。「ごめん」と一緒に使う時のコツは、泣き虫タイプは涙をこらえながらの涙目での「ごめん」、めったに泣かないタイプならポロっとこぼれる涙と「ごめん」が有効です。ボロボロと大泣きしながらの「ごめん」もきく時がありますが、これだと「謝ったから許す」ではなく、「泣くから仕方なく許す」という少しゆがんだ気持ちが心に残ってしまう可能性があります。謝る気持ちを伝えたいなら、きちんと許してもらいたいなら、涙の量加減が大切です。

3. 小さなプレゼントと「ごめん」

プレゼントで謝るのは、物でつるようで気が引けるという人もいますが、プレゼントも選び方と使い方次第で「ごめん」の強い味方になってくれます。プレゼントを選ぶ時には、相手が受け取りやすいことが一番のポイントになります。まず小さいこと、たとえ高価なものでも高価そうに見えないことも大切。だからといってあきらかに安物ではなく、相手が気になり気にいるだろうものを選びます。中身が見えないように包装しておくのも大切なポイント。相手の手にパっと渡してしまえて、思わず受け取った相手が「小さいけど中身は何だろう?」と思わせることができるものを選べたなら、もう「ごめん」の気持ちは通じたも同然です。


同じ「ごめん」でも、ちょっとした工夫次第でその効果は大きく変わってきます。謝りたい、許してもらいたいと思う気持ちをきちんと相手に伝えるためにも、「ごめん」のシチュエーションはちゃんと何度もシミュレーションして失敗なく本番を迎えたいですね。

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