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結婚に焦ったら…

周囲に惑わされない「結婚」との向き合い方

楽しみにしていたデートと生理が重なってしまうのは、めずらしいことではありません。吐き気、腹痛、頭痛、貧血に苦しみながらも、「自分が無理をすればいい」。そう思って頑張りすぎてしまうあなた!生理のときくらいは、無理せず彼に甘えましょう。

正直に伝える

できれば、彼に生理が来たことを伝えましょう。知っていてもらう。それだけで、デートはだいぶラクになるからです。きっと、あなたが無理をしないですむプランに変更してくれたり、休憩を増やしてくれたり、顔色を気にかけてくれたりすることでしょう。最悪デートが中止になることも、話せばちゃんと受け入れてくれるはずです。彼をガッカリさせたくないからといって、黙ってアクティブな予定をそのまま決行するのは負担が大きすぎます。あなたが痛み止めを続けざまに飲み、お手洗いでぐったりしているのを知ったら、彼は悲しくなりますよ。毎月やつれた顔でデートをするより、理解してもらう努力をしたほうがお互いにハッピーです。

自宅に呼ぶ

生理中のお家デートは、彼の家ではなく、あなたの家がおすすめです。必要なものが全て揃っており、これ以上ホッとする場所はないでしょう。さらに、うっかりカーペットを汚すことや、生理用品の処理に気を使うことなく過ごせるので、ストレスフリーです。映画を観たり、デリバリーのご飯を食べたりして、ゆったりと過ごしてください。生理中は強い眠気に襲われるものですが、2人でお昼寝するのもいいものです。彼が来るからといって、無理して掃除をしたりご飯を作ったりせず、自分の身体を甘やかしましょう。

準備を万端にする

どれだけ生理による不調を抱えていても、出かけなくちゃいけないデートはありますよね。自分が実家に住んでいたら彼の家まで行くしかないし、旅行は簡単にキャンセルできません。そんなときは、バッグの中に小さなドラッグストアを作りましょう。生理用品、痛み止め、カイロ、ミント、ホットティーのミニボトルなど。さらには替えの下着、ソックス、カーディガンなど、身体を冷やさないことを前提としたアイテムもバッグに詰め込むこと。意外とほとんど使うことになりますし、生理グッズが潤沢にあることは、大きな安心に繋がります。


生理中は腰に鉛をぶら下げているようにしんどいもの。自分の状態を丁寧に伝え、しっかり準備することで、彼を悲しませずに楽しいプラン変更ができるはずです。生理の時は彼に理解を求め、自分のペースを何より大事にしましょう!

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